2010年04月07日

ラブプラスはiPhoneで出してたら、人気を博したか?

AppBankでiPhoneアプリのラブプラス(iN iR iA)が記事になっています。
非常センセーショナルなタイトルです。

【グッバイ、ニンテンドーDS。iPhone (コナミ?) がDSに引導を渡した日。】
http://www.appbank.net/2010/04/05/iphone-news/108867.php

これを見ると本当に、iPhoneアプリでやるラブプラスは精度が高く、しかも800円という破格、言うことがないと思います。
私もうっかり、ダウンロードしてみたくなりました。

iPhoneアプリは画質の面で精度が高く、また、アップデートも可能なので、無限の可能性を秘めています。
お金さえ払えば、誰だってアプリを開発することが出来ます。
一方、DSは閉じられたハードであり、そう易々とアプリを開発することは出来ません。
特に任天堂はセカンドパーティと呼ばれる、特殊な関係を結んだりする会社でもありますから、ちょっとなんかやってみよう、という舞台ではありません。(それはもちろん、その他の家庭用ゲーム機でも言えますが)
そういった意味も含めて、iPhoneアプリの方が一歩先を行っている、これは間違いないでしょう。

しかしです。
ラブプラスがもし、始めからiPhoneアプリとしてリリースされていたらどうでしょうか。
いわゆるラブプラス現象と言う、あの熱狂的なお祭りが起きていたでしょうか。
当たり前の回答ですが、それは「NO」です。

日本国内でiPhoneおよびiPod touchのユーザ数は着実に増えています。
もちろん、ラブプラスが好きな層もかなり持っていると思います。
しかしながら、2009年9月時点で、ラブプラスを発売するハードとして最適だったのは、言うまでもなくDSです。
何故なら、国民的G・F(ガールフレンド)を生み出すためには、国民的ハードが必要だったからです。

私はこの先、iPhoneおよびiPod
touch、更にはiPadの販売台数が、DS(または3DS)を上回るまで、どのメーカーもDSから「グッバイ」しないと思います。
国民的ソフトを送り出すための踏み台として、DSは最適だからです。

と、ラブプラスの話を見て思いました。
なんとも、ありきたりの結論です。
posted by foruli at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone/iPod touch/iPad | 更新情報をチェックする
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