2010年04月20日

電波法をめぐるあれこれ

そろそろ、日本国内でもiPadを入手したという人も増え始めてきました。
その話で必ず取りざたされるのが、電波法やらなんやらによる規制です。

よく調べていないのですが、現在、日本国内では、iPadをWifiに接続して、インターネットに接続してはいけないのだと。
Bluetoothを使って、ワイヤレスキーボードを接続してはいけないのだと。
電波法によるあれやこれやで、そうなっているのだと。

だからして、iPadを人に見せる時は、うっかりWifi使ってるだの、BT使っているだのを漏らしてはならないのだそうです。

まあ確かに、法律違反っちゃ法律違反なんですけれどね。
どうもこれについて、目くじら立てて隙をうかがっている方々がいるとかいないとか……。

不思議です。嫉妬なんですかね、iPad触れないことへの。
正義感によってそうさせるのだとしたら、他に向けるところがあると思いますし……。
いったい、どういう気持ちで目くじら立てるんでしょうね?
不思議です。
posted by foruli at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone/iPod touch/iPad | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

ラブプラス・その2

iPhoneを持っていないので、ラブプラスi系の恩恵を受ける事が出来ません。
ですが、このアプリは本当に色々と面白いと思っています。
DSのように閉じられたハードではないので、様々なデータを参照出来るので、その辺を考えただけでもワクワクします。

http://www.konami.jp/products/touch_loveplus_im/index.htmlより引用しますと、こんな機能があるそうです。


■コミュニケーション
画面をタップすると、声で時間を教えてくれるだけでなく、アナタに話かける事も!?

■ARカメラ
AR(拡張現実)技術によって、専用のARマーカーをカメラで撮影すると写真の中に
彼女が登場します。
※ARカメラ機能には専用のARマーカーが必要です。
ARマーカーは「Touch KONAMI」サイトより無料で取得できます。

■カレンダー
「高嶺愛花」仕様のカレンダーです。
月/週/日形式に切り替え可能で、10分単位で予定を管理できます。


600円でこの機能が高いか安いかは、落とした方々の判断次第だと思います。
私の正直な感想は「これが600円で売れる市場なのか」ということです。
良い、悪い、の話ではありません。
単純に考えて、

▼時間を教えてくれるだけ。
→話しかけてくれたとしても、バリエは多くないはず。
 何故なら、そのバリエが豊富であれば、そちらをイチオシにするはずだから。
▼3パターンの写真が撮れるだけ。
▼カレンダーがついているだけ。

繰り返しますが、「だけ」はネガティブに使っているわけではありません。
良いんです。ラブプラスですから、これで充分です。
ただ、これまでの家庭用ゲーム機と比較して、これだけの機能しかないアプリケーション、誰が買ってくれるでしょうか。
価格が安かったとしても、誰がこれを買ってくれるでしょうか。
(DSiウェアがそれに近い事をやっている、と聞いています。実際に友人にストアを見せてもらいましたが、悲しいかな、やがて消えゆく市場でしょう……というか、誰があのウェア買ってるんですかね?ものすごく疑問です)

それを考えた時、私はすごい市場なのだと改めて感じました。
この先、iTunes Storeがどうなっていくのか。
ワクワクしながら、見守りたくなった次第です。
posted by foruli at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone/iPod touch/iPad | 更新情報をチェックする

ラブプラスはiPhoneで出してたら、人気を博したか?

AppBankでiPhoneアプリのラブプラス(iN iR iA)が記事になっています。
非常センセーショナルなタイトルです。

【グッバイ、ニンテンドーDS。iPhone (コナミ?) がDSに引導を渡した日。】
http://www.appbank.net/2010/04/05/iphone-news/108867.php

これを見ると本当に、iPhoneアプリでやるラブプラスは精度が高く、しかも800円という破格、言うことがないと思います。
私もうっかり、ダウンロードしてみたくなりました。

iPhoneアプリは画質の面で精度が高く、また、アップデートも可能なので、無限の可能性を秘めています。
お金さえ払えば、誰だってアプリを開発することが出来ます。
一方、DSは閉じられたハードであり、そう易々とアプリを開発することは出来ません。
特に任天堂はセカンドパーティと呼ばれる、特殊な関係を結んだりする会社でもありますから、ちょっとなんかやってみよう、という舞台ではありません。(それはもちろん、その他の家庭用ゲーム機でも言えますが)
そういった意味も含めて、iPhoneアプリの方が一歩先を行っている、これは間違いないでしょう。

しかしです。
ラブプラスがもし、始めからiPhoneアプリとしてリリースされていたらどうでしょうか。
いわゆるラブプラス現象と言う、あの熱狂的なお祭りが起きていたでしょうか。
当たり前の回答ですが、それは「NO」です。

日本国内でiPhoneおよびiPod touchのユーザ数は着実に増えています。
もちろん、ラブプラスが好きな層もかなり持っていると思います。
しかしながら、2009年9月時点で、ラブプラスを発売するハードとして最適だったのは、言うまでもなくDSです。
何故なら、国民的G・F(ガールフレンド)を生み出すためには、国民的ハードが必要だったからです。

私はこの先、iPhoneおよびiPod
touch、更にはiPadの販売台数が、DS(または3DS)を上回るまで、どのメーカーもDSから「グッバイ」しないと思います。
国民的ソフトを送り出すための踏み台として、DSは最適だからです。

と、ラブプラスの話を見て思いました。
なんとも、ありきたりの結論です。
posted by foruli at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone/iPod touch/iPad | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。