2010年04月07日

ラブプラス・その2

iPhoneを持っていないので、ラブプラスi系の恩恵を受ける事が出来ません。
ですが、このアプリは本当に色々と面白いと思っています。
DSのように閉じられたハードではないので、様々なデータを参照出来るので、その辺を考えただけでもワクワクします。

http://www.konami.jp/products/touch_loveplus_im/index.htmlより引用しますと、こんな機能があるそうです。


■コミュニケーション
画面をタップすると、声で時間を教えてくれるだけでなく、アナタに話かける事も!?

■ARカメラ
AR(拡張現実)技術によって、専用のARマーカーをカメラで撮影すると写真の中に
彼女が登場します。
※ARカメラ機能には専用のARマーカーが必要です。
ARマーカーは「Touch KONAMI」サイトより無料で取得できます。

■カレンダー
「高嶺愛花」仕様のカレンダーです。
月/週/日形式に切り替え可能で、10分単位で予定を管理できます。


600円でこの機能が高いか安いかは、落とした方々の判断次第だと思います。
私の正直な感想は「これが600円で売れる市場なのか」ということです。
良い、悪い、の話ではありません。
単純に考えて、

▼時間を教えてくれるだけ。
→話しかけてくれたとしても、バリエは多くないはず。
 何故なら、そのバリエが豊富であれば、そちらをイチオシにするはずだから。
▼3パターンの写真が撮れるだけ。
▼カレンダーがついているだけ。

繰り返しますが、「だけ」はネガティブに使っているわけではありません。
良いんです。ラブプラスですから、これで充分です。
ただ、これまでの家庭用ゲーム機と比較して、これだけの機能しかないアプリケーション、誰が買ってくれるでしょうか。
価格が安かったとしても、誰がこれを買ってくれるでしょうか。
(DSiウェアがそれに近い事をやっている、と聞いています。実際に友人にストアを見せてもらいましたが、悲しいかな、やがて消えゆく市場でしょう……というか、誰があのウェア買ってるんですかね?ものすごく疑問です)

それを考えた時、私はすごい市場なのだと改めて感じました。
この先、iTunes Storeがどうなっていくのか。
ワクワクしながら、見守りたくなった次第です。
posted by foruli at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone/iPod touch/iPad | 更新情報をチェックする

ラブプラスはiPhoneで出してたら、人気を博したか?

AppBankでiPhoneアプリのラブプラス(iN iR iA)が記事になっています。
非常センセーショナルなタイトルです。

【グッバイ、ニンテンドーDS。iPhone (コナミ?) がDSに引導を渡した日。】
http://www.appbank.net/2010/04/05/iphone-news/108867.php

これを見ると本当に、iPhoneアプリでやるラブプラスは精度が高く、しかも800円という破格、言うことがないと思います。
私もうっかり、ダウンロードしてみたくなりました。

iPhoneアプリは画質の面で精度が高く、また、アップデートも可能なので、無限の可能性を秘めています。
お金さえ払えば、誰だってアプリを開発することが出来ます。
一方、DSは閉じられたハードであり、そう易々とアプリを開発することは出来ません。
特に任天堂はセカンドパーティと呼ばれる、特殊な関係を結んだりする会社でもありますから、ちょっとなんかやってみよう、という舞台ではありません。(それはもちろん、その他の家庭用ゲーム機でも言えますが)
そういった意味も含めて、iPhoneアプリの方が一歩先を行っている、これは間違いないでしょう。

しかしです。
ラブプラスがもし、始めからiPhoneアプリとしてリリースされていたらどうでしょうか。
いわゆるラブプラス現象と言う、あの熱狂的なお祭りが起きていたでしょうか。
当たり前の回答ですが、それは「NO」です。

日本国内でiPhoneおよびiPod touchのユーザ数は着実に増えています。
もちろん、ラブプラスが好きな層もかなり持っていると思います。
しかしながら、2009年9月時点で、ラブプラスを発売するハードとして最適だったのは、言うまでもなくDSです。
何故なら、国民的G・F(ガールフレンド)を生み出すためには、国民的ハードが必要だったからです。

私はこの先、iPhoneおよびiPod
touch、更にはiPadの販売台数が、DS(または3DS)を上回るまで、どのメーカーもDSから「グッバイ」しないと思います。
国民的ソフトを送り出すための踏み台として、DSは最適だからです。

と、ラブプラスの話を見て思いました。
なんとも、ありきたりの結論です。
posted by foruli at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone/iPod touch/iPad | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

Twitterと企業さん

Twitterでは現在、色々な企業がアカウントを持っています。
有名なところで、TBS・加ト吉・Subway・NHKあたりでしょうか。
私も最初のうちは面白がって、いくつかのアカウントをフォローしてみた事があります。
ですが現在、企業アカウントは一社もフォローしていません。
何故かと言うと、つぶやきの内容に飽きてしまったからです。

新商品の案内、色々な人との絡み、それ自体はとても面白いものです。
いわゆる「有名企業」にお務めの方が、芸能人だったり、音楽だったり、アニメだったり、そういう話をふっても答えてくれることは、その企業を身近に感じられるし、皆さん、お話がとても上手です。
最初は私も、「へぇ!結構、普通の話もしてくれるんだ」と驚きにみちて、つぶやきを眺めていました。

ところが……2ヶ月もすると、別に自分のTLに表示されていなくても良いような気分になってきました。
というのも、私の狭い観点からでしかないですが、あまりに雑多な話が多すぎ、また、RTで全ての流れを伝えようとするので、「なにもそこまで全員に伝えなくとも……」と思ってしまったからです。

もちろん、企業側もこの辺は悩みの種だと思います。
「全部みたいんだ!」っていう人と、「そういうのは@でやれよ」という人の意見、どちらも常に要求されることでしょう。
その中でバランスを取って、現在の状況になっているのだとは考えます。
ただ、私にとってはそのバランスがなじまなかったので、フォローを外しました。

この一連の流れを経て、私はこれから先、企業アカウントを開設する方々は非常に難しい運営をしなくてはならないのだな、と強く感じました。
先行している企業アカウントが、どっかぶりでフォロワーと絡み、夜昼なく応じています。
今、ひょっとすると、その空気が当たり前のようになっていて、のんびりやっていると、「なんだよー。○○社ってレスポンス悪いや」て思われてしまうかも知れない。
さりとて、RT多めのフォロワーと絡み多め、とすると、二番煎じになってしまうので、なかなかフォロワーも増えない。
このジレンマを抱えながら、運営していく事のなんと大変なことよ、と思いました。

まあでも、これはあくまで私の勝手な想像なので、案外、皆さん気楽にやっているのかも知れませんけどね。
……そうであって欲しいなあ。Twitterで悩むとか、ない方が良いです。
posted by foruli at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter | 更新情報をチェックする
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